長女と2人旅

長女(5年生)と自転車旅
お久しぶりです。
毎度更新が不定期ですが、ご覧頂きありがとうございます。
今回はログハウス暮らしの話と言うよりは、4人の育児話です。
最近、ニューフェイスの次女の存在感がどんどん増していて、正直両親共に、一才児に翻弄されています。ただただ疲弊。

ですが、そんな中で『なんだかんだで頑張って子ども達を仕切っている長女をたまにはケアしなければ』と、親子2人で自転車旅を企画しました。

……と、ここまでブログを下書きしていたのですが、
書き途中で、なんとさらに1年半位、放置してました…!
え!前回の記事2023年て!
今もう26年なんですけど…あちゃー
現在長女は六年生、もうすぐ中学生になります…!💦

この下書きに残っていた写真達が泣けますね。
やはり大事なことは書き残しておくと良いと思いました。
実はこの自転車旅行の数ヶ月後から、長女との関係が悪化し、何をするにも口ごたえをする様になり、私もそんな娘にイライラが止まらず…、時に暴言を吐いたり、今思えば酷い仕打ちをしてしまった事もありました。

ギクシャクする親子関係に疲れ、時には帰宅前に胃が痛くなる事もありました。
あえて子どもが寝るまで、家にまっすぐ帰らなかったことも…(奥様ごめんなさい)
本当に辛かったです。

この後、娘が六年生になって段々と親子のコミュニケーションが取れる様にはなってきたのですが、
長女も、私も、そして私達親子関係も、
『戻った』のではなく『成長』したんだと思います。
娘との関係が悪化したのは、もちろん思春期故のホルモンバランスの変化に、直接のきっかけがあると思います。
ですが、私にとっては、それでも『毎週日曜日に通う教会で、親子が話す時間を必ず取る事を習慣にした』というのが、親子関係が成長できた大きな要因だと思っています。
実は私の通う教会では中学生高校生と、お手製のラジオ番組の様なものを毎週収録していまして、そこに飛び級で小6の長女が加わる様になりました。
毎週、どれだけ親子喧嘩の最中だろうが、いかに険悪な雰囲気だろうが、他の中高生と一緒に聖書を読み、その箇所について娘とも話し合いました。
その時間がいかに私達親子にとって大切だったか、と今では思います。
娘とのコミュニケーションを避けるより
コミュニケーションをとり続けていくことで、
本当に少しずつ、親子関係に変化が出てきた様に思います。
私はクリスチャンですから、そこに神様の見守りがあったのだと思っていますが、この『コミュニケーションをとり続けること』の大切さは、どなたにとっても、ある程度共感して頂けるのではないかと思います。
というわけで、今は2026年、この間に我が家のログハウス生活に起こった変化やDIYのことなど、書いていけたら良いなぁと思っています。
またのんびり更新だと思いますが、引き続き、よろしくお願いします。

新しい家族をお迎えしました!〜第四子編〜
大変ご無沙汰しております!
気付いたら前回投稿が昨年の11月ということで、さすがにズボラが過ぎるのでここらへんで近況報告をさせて頂きます!
『新しい家族をお迎えしましたシリーズ』
オリーブの木、ハムスター、と来て第三弾は…
第四子の登場です!

実は4月に生まれてました!笑
報告遅い!

パンクな髪型してますが女の子です!
何回撫でつけても立ってしまう、2つつむじを持つ次女に妙な親近感を覚えます。
パパの変なところ遺伝してごめんなさい…!
新しい家族をお迎えした事で、我が家のログハウスも色々と変化をしております。
お姉ちゃんのベッドを新設

あら家は、折りたたみマットレスを床にひいて川の字に寝ているのですが、微妙にスペースが足りなくなってきました。
縦にちゃんと並んでくれれば全く問題ないのですが、寝相の悪いボーイズが夜中エクソシストの様に、ぐるぐる動き回るんですよね…
万が一でも、新生児をつぶされてしまっては大変!
ということで、かねてより長女の希望だった2段ベッドを制作しました!

まずざっくりとアイディアスケッチ。
市販品はまず入らないのが分かっているので自分で作るしかありません。

我が家の縄跳びチャレンジ(1日大体1000回×30日)の景品としてベッドを進呈する、という事でアイディアを詰める時間を稼ぎます。

建設前現地。弟達のブランコはちゃんと残さないと住民の建設反対運動が起こります。

木材購入。なかなかヘビーな量でした。
この時点で、ベッドってやっぱり大きいなと痛感。

組み上げ。プレカット(ユニディの工具室のメガネのお兄さん、いつもありがとう!)の精度は毎度のことながらバッチリです。こちらは設計だけして、プロに任せるところは任せます。

お姉ちゃんが、私もやりたい!というので、結局自分で作らせてます。

自分で作った方が愛着わくもんね!

弟達は冷やかしに来ました。

ちょっとだけやってみたい3歳児。

まだ、ベッドって感じが実感できない様子。

これを立てるのが、なかなか大変でしたが、なんとか1人でやれました!

ここからはスノコ部分を作っていきます

ここが1番楽しそうでした。

できたー!と早速寝る人達。

雲のベッドにするんだ〜と、オリジナリティを出してきました。やばい、可愛いなぁ長女。

どうしても天蓋みたいなのが欲しいというので、余ってたレースの布みたいなのをフックで引っかけられる様にしました。
ご満悦です!狭そう!笑

その後、『ベッドに乗ったらホームラン』という野球が流行り、

お家ごっこの際にも、ベッドが一役買っています。
子ども4人体制になり、ログハウスの暮らしも、より賑やかになっていきます。
それにしても一年経つのが早い!
意図的に記事を書いていかないと、子ども達があっという間に大きくなってしまいますね!
もう少し頑張って書きたいと思います!
今回はこの辺で!
新しい家族をお迎えしました!〜ハムスター編〜
前回のオリーブ編に続いて、実は他にも新しい家族をお迎えしていました。
それは
なんと
ハムスターです!


ハムスター!?
長女が一年半くらい前から、ずっと言い続けていたんです。
私自身も小学生時代に飼いたかったものの、諦めていた経験があったので(当時友達のハムスターを自宅に連れてきて遊んでいたら逃した、という苦い思い出も…)
のらりくらりとかわし続けていたのですが、以下の様な考えのもとに思い切って家族で飼うことに決めました!
担任の先生が飼ってて楽しそう
これ実は理由のダントツ一位なんですね。
背中を押したのは、娘の担任のN先生です。
異動してきたばかりなのに非常に人気のあるベテランの先生で、この先生のおかげで長女が小学校に行くのが毎日とても楽しそうになりました。
この先生がご自分でハムスターを飼われていて、学級通信などにもハムちゃんが登場するのですが、娘が先生に相談したところ『飼えば良いじゃんね』とサラッと言ったようなんです。これで元々欲しがっていた長女のハートにさらに火がついた様でした。
ちゃんと世話できる?
でも、そこが1番の心配ですよね。ちなみに既に我が家にはメダカ、カブトムシがおりまして、自分で責任を持って世話をするのが一応は身についております。ただし、メダカ、カブトムシは餌やりのみ。掃除などは水槽が重過ぎて、結局私の仕事になっています。
そこで、今回はハムスターの掃除も自分で全部やることをお約束の上、家族にお迎えすることを決めました!
どうせならログハウスのケージ作ろう。
折角ログハウスにハムスターをお迎えするからには、ログハウスのケージを作りたいなぁと思い立ちまして…

皆で作ることにしました!
というか、ハムスター飼っても良いよ、と伝えてから、ここからさらにハムログハウス完成まで数週間焦らします。笑
ログ材までは、私が用意して、子どもたちに積み重ねさせます。

ハムスター人形でイメージトレーニング。


基本的にハムスターは、ケージにつき1匹だけなんで、こんな多頭飼いにはなりませんが、一年半のうちに長女が集めたハムスター人形勢揃いです。

迎える前のワクワクも良いもんですよね。

餌をシュートする煙突も作りました。

雨の土曜日もひたすらDIYです。
大分形になってきました。

屋根がずれない様に、強力マグネットで屋根をつける仕組みにしました。

煙突の下には、こちら。
シルバニアファミリーのオーブンを、

穴を開けて改造しまして…

さらにはネジで脚をつけまして
天板を黒く塗りまして…

できました!餌入れ薪ストーブです!!
これが我がハムスターログハウスのオリジナルアイディアです!(既製品でも似た様なの、探せばあるのかな…?)
餌をあげる時には、
煙突からポトリ!
速攻で食べにきます。
嬉しくて回し車を回しまくるハム。
申し遅れましたが、名前はルツちゃん(♀)です!これから、あら家の一員としてよろしくお願いします!
ちなみに…ルツちゃんを飼ってから、着々と長女が成長していて、最初はうまくできなかった掃除も、段々自分でできるようになっていて、


それで自信をつけていく様子が見れています。

父親としては、もうそれが、今回の決断の1番の収穫だなあ、と思っています。
さて、今回は写真多めでお送りしました。
段々寒くなってきて、薪ストーブのシーズンになってきましたね!これからが楽しみです!
皆さんもお体お大事にお過ごし下さい〜!では!
新しい家族をお迎え!オリーブ編

ご無沙汰してます。あらです。
気付けばもう10月も終盤。
そしてそれは前回の記事からなんと10ヶ月を意味します…!
もう、更新しな過ぎですね。
本当にこんな調子ですみません。
今日は夏の終わり頃の話です。
今年の夏休み。
私には子供達の予定とは別に、したい事がありました。
それはオリーブの植樹です。
うちのログハウスは、周りに自然が多い所に建っているので、現状でも満足ではあるのですが、実は家を建ててから、シンボルツリーを植えたいなと思っていたのでした。

正確には、金柑の地植えにチャレンジしたことはあるのですが、
薪用に丸太をもらった際に、庭の坂を丸太が転がってしまって、金柑の木にぶつかって折れてしまいました…

そんな挫折をしていたので、今回は慎重に設置場所含めて考えていきます。
で、
何故オリーブなのか。もういつかオリーブを植えたいなとは思っていたんです。
理由は、我が家のログハウスのイメージが『ノアの方舟』だからです。
創世記に書かれていますが、超大洪水で世界が沈んだ時にノアの家族と、動物達1組ずつを乗せて守ったとされております。
途方もないスケールの洪水を船旅で切り抜けたあと、長い時が経って、段々と水がひいて、陸地が現れ始めたことを伝えたのが、鳩が咥えてきたオリーブの枝でした。
その様な由来からオリーブの木や鳩は『平和の象徴』とされています。
丘の上にログハウスを建てる時、クリスチャンの私は『ノアの方舟の様に、この地域にとって平和のシンボルになる様な、地域に開かれたログハウスにしたいなぁ。』
と思っていました。(今思うと、大分おこがましい望みだなぁとは思いますが…)
住みながら、動物のインテリアものんびり増やしていくのが、楽しみの一つだったりします。
船感の演出の為に、梶は早めに買って取り付けていました。

着々とノアの方舟イメージになっている(すみません。完全に自己満です。)と思ってはいるものの、
やはり『木』となると、なかなかハードルが高く、今まで手を出さないでいたのです。
しかし、そこは夏休み!しかも今年は結婚10周年!
『今しかチャンスはない…!今やらないでいつやるんだ!』と
自分を奮い立たせ、まずは奥様に相談。
一緒に行ってみたかった関東最大級のオリーブ農園(他の木も沢山あります)米屋農園さんに行ってみました。

横浜にあるコチラの農園。
スペイン産の古木を仕入れていらっしゃるのですが、これがもう本当めちゃくちゃカッコいい…!
だけど高かった…!
全っ然手が出ませんでした。

小豆島産の国産オリーブの木も有りましたが、細い…!大体スペイン産古木の半額位でしたが(サイズも全然違うので一概には言えません)
それでも、全然予算オーバー。円安の影響もあるのか、『お前何しに来たんだよ級』で撃沈でした。

でも色々見て気づいた事があります。
それは私は『大きい木が好き』だということです。
アンティーク家具もそうですが、時間がかかっている物、時間が持つ重みを感じる大きな樹などに、とても惹かれてしまうのでした。
あと単純に木に登りたい…!
でも
大きい=搬出・植樹作業が大変=高い
なので、
冷静になって…
今回のオリーブ植樹
「大木、古木」カテゴリは諦めました。

そうと決まれば、苗木で探していきます。
次にオリーブの考慮すべき点といえば、
耐久性と実のならし具合かと思うのですが(あと実自体の用途=油用か、食用か)
それは、当時は悩みに悩んだのですが、
もう遠い過去になりつつありますね…まずいまずい。ブログはすぐ書かないと。

結局2本植樹しました。
実の数よりも自分の成長を優先して早く大きくなる、樹形もまっすぐでシンボルツリー向きな、イタリアからお越しの『ルッカ』という品種。
そしてもう一本は、スペインからお越しの、身を沢山ならせてしかも実が丸くて大きいという特徴のある『マンザニロ』という品種にしました。

仕事が終わり、帰宅後息子と植樹しました。
父ちゃんの思いつきに振り回されて、ど平日の夜にも関わらずに駆り出されて、夕飯も食べずに手伝わされても、文句を言わない息子。なんて健気なんだ…
彼はオリーブ植樹を『いい思い出』として覚えてくれているのだろうか…


ということで、我が家がノアの方舟に一歩近付いたよというお話でした。
雪の1日

2022年になりました。
相変わらず更新の遅いブログですが、見に来てくださりありがとうございます。
今年もマイペースにログハウスの暮らしを綴っていきますので、よろしくお願いします!
さて2022年は新年早々、東京でも雪が降りましたね!
今日はそんな雪の一日の日記です。
長女とサイクリングしました

最近弟2人のお世話で、なにかと疲れが見える長女様。
親としては長女を1番にケアしているつもりなのですが、本人からすると『甘えたいところで、なかなか甘えられない』と感じている様なので、やはり一対一で親子の時間を過ごす必要があるなぁ、と思っていました。
しかし実際には年末年始、何もできていませんでした。(むしろ実家からの配慮で、夫婦だけの時間を確保して頂いたりしました。それはそれで感謝…!)
そんな時に、朝早めに起きてきた長女と、他の家族を起こさない様に、2人で朝食をしていた時に良いことを思いつきました。
そうだ、サイクリングしたらイイかも!
行き先は前から気になっていたこちら
Inagi Central Park – ZEBRA Coffee & Croissant
ゼブラコーヒーさんです。
こちら、以前軽井沢に家族旅行に行った時に気になっていたのですが、結局行かなかったお店でして、クロワッサンがメインメニューのカフェです。
まさか近所にできるとは…と思って、いつか行ってみようと思っていたのです。
自転車で約20分。子どもとサイクリングするには、ちょうどいい距離感かなと思いました。
自転車壊れてた
そうなんです。
子どもの自転車が壊れてまして、ペダルを回しても回しても、チェーンしか回らない。タイヤが動かないという、空回りの現象に悩まされました。
一度家を出たものの、結局一度自宅に引き返しチェーンオイルをさしたりしました。
若干の改善は見られたましたが、依然空回りは直らず。
涙目になる長女…。
わかったわかった!
行くよ!
父ちゃんが押したる!!
結局、娘を自転車に乗せて、私が背中を押して行きました。
サイクリングでなくほぼランニングですね。
そしてクタクタになって、ゼブラコーヒーさんに到着。

この表情です。嬉しそうにシナモンロールをほおばっておりました。
すると帰り道、雪が降ってきまして…
帰宅してすぐに一面真っ白に!

ぎりぎりセーフでした。

雪 雪 降れ 降れ もっと降れ〜♪
と叫ぶ子ども達。その様子になんだかジーンと来ました。

雪かきとお遊び
大人は雪かき、子どもは雪合戦→かまくら作りで遊びました。

次男も雪遊びデビューです。寒くて速攻泣いてました。笑
雪を集めても集めても、かまくらにするには全然足りなくて『雪だるまにしたら?』と言うと、『やったことないから、かまくらが作ってみたかったの!!』と泣き出す長女。
わかったわかった!
やるよ!
父ちゃんが作ったる!!

本気で雪を集め、庭の坂を利用して、ぎりぎり子供が1人入れる位の大きさの『滑り台兼かまくら』をつくりました!

ツルツル滑りながら、無理矢理かまくらに登る子ども達。
念願が叶い、とっても嬉しそうでした。
やっぱり、子どもと雪遊びは楽しいですね。

2021年〜2022年の薪ストーブ事情
このまま終わると、ログハウス暮らしらしさに欠けるので、薪ストーブのリアルなお話を。
今年は一歳児から目が離せないので、昨年に比べると全然火を入れていません。
自作のハースゲート(安全柵)も作ってみたのですが、一歳の男児のいたずらっ子具合には不安が残るので、大火傷を負わせてしまわないように、今年使うのは以下の様な時だけにしよう、と夫婦で決めました。
・来客時(大人の目が行き届く余裕がある時)
・週末(夫婦が揃っている)
・余りにも火の温かさが恋しい
そんな時に火をつけています。
正直寂しいですが、我が家の息子の場合はしょうがないのかなぁと思います。
(ただ、お子様の個性があると思うので、同じ年代でもガンガン焚けるご家庭もあると思いますよ!)

※こういうボールを薪ストーブに投げたり、予測不能なことをするので危ないんです…!
皆様も、寒い日が続きますが御身体に気をつけてお過ごしください!それでは!
煙突掃除って10分で終わる?

ご無沙汰しております!
今日が2021年9月25日、前回が2020年9月26日なので、気付いたらブログ書かないで丸1年経ってました…
まさに、光陰矢の如し。
このままではいかんですな。
あっという間に10年とか経ちそう。
ログハウスの暮らしは、ちゃんと満喫して楽しんではいるのですが…なんせ日々書くネタが多くて…もう書きそびれてしまった過去は、振り返れた時に振り返るとして、最近あったことを書きます!

本題に入る前に
前記事で書いた自転車は、不具合のある所は一通りパーツ交換してからは、すっかり自転車熱も落ち着きまして(苦笑)、週2から週1のゆる〜いペースで、自転車通勤続けております。
それにしても毎日自転車で来てる職場の先輩方、体力凄すぎです。鉄人。
こども用自転車置き場も、端材で作りました!
ログハウス建ってから3年経ちますが、まだ端材を使い切れていない…嬉しい悲鳴です

本題の薪ストーブ話へ
さてさて、9月ももうすぐ終わりますが、随分秋らしい爽やかな季節になりましたね。
薪ストーブのシーズンが近づいているのを感じて、ワクワクしています!
お近くのログハウス仲間で、パパ友さんでもある『丘の上のクマさんのログハウス生活』のブログオーナー「クマさん」によると昨年の焚き始めは、なんとクマさん家の場合10月10日だったそうな。
我が家は…覚えてません!
そのくらいだったっけなぁ…記憶が曖昧…メモもしてないし。(ズボラ)
まさに、光陰矢の如し。
まあ、これからガッツリ寒くなって、あと1か月くらいって考えておけば良いですね!楽しみだ!!

煙突掃除サボってました
昨年と違い、ちゃんとシーズン終わりの時に煙突掃除をしなかった私。
『いつかやんなきゃなぁ〜』と思いながら気付いたら、思っていたより月日が経っていたのです。ブログと同じですね。

煙突掃除って10分で終わる?
実はこれは、我が奥様の切なる願いでもあります。(苦笑)
薪割り、煙突掃除、チェンソーの目立てなどなど、薪ストーブのことをやり始めるといくら時間があっても足りません。
今さらには、メダカの水槽の水換え、ミニ畑の水やり、などもあるので、本当は夫婦で休日に一番大切にしたい『子どもと遊ぶ』ことがなかなかできないのが現実です。
そこで、今まで時間はあまり意識してませんでしたが、実際に煙突掃除って、どの位時間がかかっているのか、計測してみることにしました!
よーいスタート

まずロッキングバンド(煙突と煙突の継ぎ目を繋いでいる金属製のバンド)を外します

スライド菅を外します

ワイヤーブラシを突っ込んで、ゴミ袋を養生テープで付けます
グリグリと、ワイヤーを煙突の先に向かって伸ばします

煙突のてっぺんに到着したらワイヤーを巻き取りながら戻します
(めちゃくちゃ汗かいてるのは、薪割り後にやってるからです!実際全然大変じゃないです。)

最後に煤の溜まった袋をそーっと外して…
ここまでで5分でした

煤がどのくらい付いていたか測ります。
2020〜2021年シーズンは『51g』でした!

煙突戻して…
終了!
片付け含め8分弱。
余裕で10分以内にできました!
これで薪ストーブに安心して火入れできそうです!
ふっふっふ、今年は何でもやりたい放題年代のオレ様が居るから、果たして何日薪ストーブ稼働できるかな…?

そうだった…!
というわけで、つづく(かも)
自転車通勤はじめました

ご無沙汰してます。
更新が止まりすぎて、ブログ閉鎖したんじゃないかと思っている方も居たのではないでしょうか。すみません。
ブログ名通り、ログハウスでちゃんと暮らしてますよ!
さて本題。
タイトル通り、この度、コロナ禍をきっかけに自転車通勤を始めたんです。
このブログは、基本的に通勤途中の電車内でスマホで書いていたので、そんなわけでなかなか更新できなかったんです。
きっかけは健康診断と先輩と給付金
年に一度の職場用の健康診断。これが今年も返ってきました。
ありがたいことに基本的には『至って健康』との結果だったのですが、
気になったのが脂質の数値。
正常値の範囲内ではあるものの、極めて上限に近い位置であるということがわかりました。
つまりメタボリックシンドロームの一歩手前と言ったところでしょうか…
テレワークの期間も有りましたし、
運動不足で太ってしまったようでした。(薪割りはしてたんですけどね〜。)

父ちゃんしっかりしろ!
健診結果にちょっとガッカリしていると、職場の先輩が
「自転車通勤しない?」
と誘ってくれたんです。
聞けば、他にも職場に自転車で通勤している方が、何年も前から居るとのこと。
不覚にも、私は全然気付いていませんでした…!
実は当初、私は『この際バイク通勤も良いなぁ〜』なんて考えており、新発売のホンダ、ハンターカブ、CT125が気になっていたのですが、CT125 答えは、自然の中にある。 | Honda
先輩が
『バイクより、ロードバイク買いなよ!ロードバイクの方が健康的だし良いよ!ほら、一緒にサイクリングできるし!』
とあふれんばかりの笑顔で猛プッシュしてくださったので、
やはりロードバイクにしようかな、と。
(私は『誘ってくれるうちが華』という、モットーで生きてます)
自転車通勤で
・運動不足を解消しつつ、
・満員電車のストレスから脱出し、
・さらに職場の交流も深める!
まさに一石三鳥を狙ってみたわけです。
でも『ロードバイクってお高いんでしょう?』と二の足をふんでいたのは事実。ちょうどその頃、例の10万円給付金が各家庭に支給されるという話が。
(敬愛する某薪ストーブ販売店の方は、給付金から自然災害の被災地にご寄付をされたとの事で、敬服しております…!!)
恐る恐る嫁さんに相談したら『自分の分の給付金内で収めるならば良い』とのゴーサインを頂きました。
いやっほう!
嫁さんありがとう!

自転車は何買ったの?
ロードバイクには、色々なメーカーがあります。
ズブの素人の私が思いつくだけでも、ビアンキ、トレック、ルイガノ、キャノンデール、ジャイアントなど色々有りましたが、最終的には地元、東京都町田市でハンドメイド自転車を製造している今野製作所の『ケルビム』というブランドの自転車にしました。
決め手はすごく不順な動機でして、
・旧約聖書にも出てくるケルビムってブランド名前が気にいった。(今野さんのお婆様がクリスチャンで名前を提案されたそうな。)
・国産、さらに町田市で作っているところがグッド(元々一人暮らししていたので、町田ラブです。地産地消だし!)
・細身のフレームに憧れあり。
・クラッシックな雰囲気が好き。
・メーカーかぶらない!
あとはフィーリングで。
自分のサイズでのオーダーメイドでは全くの予算オーバーなので、中古を探しました。

乗ってみた。
ロードバイクに乗ってみると、たしかにコレはいわゆる今まで乗ってきた自転車とは別の乗り物です。
かつて味わった事のない乗り心地。
すいすい進んでいく…!
バッテリー補助が無いのに、我が家の激坂が登れる…!
(乗り始めは、身体の使い方が分からず正直そんなに登れませんでした)
でも自身の『スタミナ不足』と『脚力の無さ』にも気付きました。情けない事に、最初は10キロ走るのにもヒーヒー言っておりました。

というわけで、今は片道約28キロの自転車通勤にハマってます!
自転車通勤のご褒美
私の一石三鳥ねらいの目的が、実際どうだったかをまとめました。
・運動不足解消に→なります!
恐らく太ももを中心に筋肉がついたおかげで、基礎代謝が良くなりました。水分補給も自然にするようになりました。あと体重の変化以上に、体型に変化がありました。
・満員電車のストレス低減に→なります!
自転車通勤できない雨の日は、電車=身体を休める日、という意識になり、それはそれでありがたく感じるようになりました。『通勤しながら本が読んだりできることも、素敵な事なんだなぁ』と再認識しました。
・職場の交流に→なります!!
というかこれが自分の場合、1番大きな影響力だったかも知れません。
おかげさまで共通の話題が増えて楽しいです!
Strava | アスリートのためのソーシャルネットワークでランニングやサイクリングを記録
ちなみに『strava』という、フィットネス用のSNSが有ります。GPSを利用して、自分の走った距離や、速さが過去の自分と比較されてランキングされたり、消費エネルギーがわかったりするアプリなのですが、友達になると、このデータが共有できるので、このデータが自転車通勤を誘ってくれた先輩方にもシェアされるようになりまして、
それはそれは、もう最初は
『プレッシャーでしかない』と言いますか…。苦笑
遅いタイムを先輩方に見せるのも情けないし…(基本的に見栄っ張りなので。)
やはり人の目もあって頑張ります。
でも先輩方に『速くなったね〜!』とか『今日も頑張って来たんだ?』とか励ましてもらえると、実際、モチベーションの向上に超・超!つながりました。
やはりライザップが一時期、流行した理由、わかる気がします。
大事なのは、伴走してくれる周囲の環境ですよね。

このブログもそうですが、やはり自分は元々継続して何かする力の無い、三日坊主野郎なので、誰かとのつながりを感じながらだと楽しんでやれるタイプなんだと思います。薪ストーブもそうですし。
コロナの影響で、人との距離感を意識せざるを得ないからこそ、つながりを求めているのかも知れません。
まあ、「SNS疲れ」なんて言葉も有りますし、そこは自転車同様、マイペースにいきたいとは思っています!
というわけで、今後は新カテゴリとして自転車の話も書くかも知れません。
今後も不定期更新ですが、よろしくお願いします〜
最後におまけですが…
自分的にドンピシャなのを、いつも展示していらっしゃる地元のカフェはこちら。
百合丘 | Coffee & Beer 轍 Wadachi | 日本 珈琲と音楽と自転車と
小田急線百合ヶ丘駅からすぐの少し奥まった所にあるカフェ『轍(わだち)』さんです。
マスターはなんでも大学時代早稲田の自転車部だったそうな。
自転車 | 百合丘 | Coffee & Beer 轍 Wadachi | 日本 珈琲と音楽と自転車と
いやいや。それにしても、カッコイイ自転車コレクションあり過ぎでしょ…
音響も素敵なんです。真空管アンプでレコードも聴けて、リクエストも聞いてくださるので、とても良い雰囲気のお店ですよ!
チーズケーキも絶品。是非お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか?
それではまた次回!